院内託児所を活用して仕事と育児を両立させよう!

院内託児所にこどもを預けるメリット

メリットは安くて安心できること

メリットは安くて安心できること
[`evernote` not found]
Pocket

院内託児所ならではのメリットとは

「院内託児所のどこが良いのか教えて欲しい!」という人に向けてメリットを3つお伝えします。これは私的な意見ではなく、実際に利用された看護師や医療従事者の人たちの意見です。使ってみてどのようなところが良いと感じたのかをまとめていますので、院内託児所を利用する参考になると思いますよ!

敷地内にあるから便利

院内託児所のメリットは、なんといっても預け先が勤務先と近い!ってところですよね。近いどころか同じ敷地内にいるので、ほとんど同じ場所にいるといっても過言じゃありません。
近いと何が良いのかは、まず保育園に寄らなくても良いというところですよね。ただでさえ忙しい朝の時間を少しでも確保できるのが嬉しいですし、帰りもそのままこどもと一緒に帰るだけ。素晴らしい利点ですよね!
そしてこどもが小さいうちは体調の急変はよくあることですので、これにすぐ対応できちゃうメリットもあります。託児所から直接病棟へ電話が来た時にパッとこどものそばまで行くことができます。そして病院内に預けているので早退しなければならなくなった時も、理解を得やすいというのも嬉しいところ。小児科のある病院ならそのまま受診できるというメリットもあります。

利用料がとても安い

職員の福利厚生の一環ということもあって、1日あたりの利用料がとても安いです。院内託児所によって設定されている料金が違いますが、それでも他の預け先の候補である認可保育園や無認可保育園と比べて安いことがほとんどです。
院内託児所の利用料は月額2万円前後が多く、中には無料なんてところもあるくらいです。認可保育園で月額2万円はとても安いほうで、だいたい3万円から4万円くらいが相場になっています。無認可保育園では利用料金がもっと高いところが多く、数万円の入園料がかかる場合もあります。何かとお金のかかる時期ですので、院内託児所の利用料が安いのはとても嬉しいメリットですよね。

看護師の事情を考慮してくれる

院内託児所は病院で働く人たちが利用する託児所ですので、当然預けている親御さんはその病院で働く医療関係者たちです。このことから残業で多少お迎えが遅れたとしても、その事情を託児所側も考慮してくれて延長料金を請求されないことが多いです。そして24時間保育を行っているところが多いので、他の保育園では預かってくれないような夜勤のシフトにも対応してくれます。夜勤や残業などの看護師の事情を考慮してくれるのは、院内託児所だからこそのメリットです!

こどもの預け先に悩んでいるママさん看護師へ